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「ピラティスって立って動かないでしょ?」と言われた日からの私の挑戦

2 日前
読了時間: 3分

みなさん、こんにちは!

ピラティス・バレトンインストラクターのMiyuです。


以前のブログで、ピラティスとバレトンを繋ぐ「足裏3点アーチ」の仕組みについてお話ししました。


今回のブログはその続きとなります。

「なぜ私は、ピラティスにバレトンを掛け合わせるようになったのか?」という、指導スタイルの転換点となったお話をさせてください。



忘れられない、あるお客様の一言


以前テニスクラブ内のフィットネスルームでピラティスのグループレッスンを担当していた頃のことです。


長く熱心に通ってくださっていたお客様が、ある時レッスンを抜けられることになりました。

その際、ふとおっしゃった言葉が今でも私の心に深く残っています。


「だってピラティスって、立って動かないでしょ?」


ピラティスというエクササイズを誰よりも愛し、その効果を知っている私にとって、この言葉はハッとするような大きな衝撃でした。


ピラティスはもともとリハビリから始まった運動です。

仰向けや四つん這いなど、重力の負担を最小限にした状態でコア(体幹)を呼び覚まし、骨盤や足裏の筋肉を「正しく使う感覚」を再学習させるには、これ以上ない最高のメソッドです。


でも、テニスをはじめ全身をアクティブに動かしている方からすると……


「マットの上で寝たり座ったりする地味な動きだけだと、動いた達成感が少ない」

「これが実際の『立つ・歩く・走る』やテニスの体重移動にどう繋がっているのか実感しにくい」


そう感じられてしまうのも、当然のことだったのです。



「だったら、整えたあとに立って動ける場所を作ろう!」


バレトン画像

私自身も、身体を動かすことが大好きです。


だからこそ、「正しく整えたコアや足裏の感覚を、そのまま立ち上がってアクティブな動きに活かせたら、どんなに気持ちいいだろう!」と考え始めました。


冬場に身体をしっかり温めるため、そして汗をかいて「動いた!」という達成感を得るために、私自身も日常に取り入れていたのが「バレトン」でした。


  • 関節に優しい:ジャンプやターンがなく、膝や股関節に負担をかけない

  • 安全な有酸素運動:心拍数を上げて汗をかき、体力を高めるインターバルトレーニング

  • 日常やスポーツに直結:スクワットやランジなど、立ち姿勢やスムーズな体重移動の感覚を養う


「ピラティスで土台(足裏3点や体幹)を完璧に整えてから、そのままバレトンで立ってリズムに乗って動く。

この流れなら、安全に、そして一番効率よく『動ける身体』が手に入るはず!」


そう確信した私は、2年前にバレトンのインストラクター資格を取得しました。



「寝て整え、立って動く」からこそ身体は変わる


あの時お客様がくださった「立って動かないでしょ?」という一言は、私に大切な気づきをくれ、指導者として一歩踏み出す大きなきっかけになりました。

今では心から感謝しています。


当教室「LIBERTE」でピラティスとバレトンを組み合わせているのは、ただ楽しんでいただくためだけではありません。


「マットの上で整えた理想の感覚を、日常の『立って動く身体』へスムーズにバトンタッチするため」です。


  • 運動不足を解消してスッキリ汗をかきたい方

  • 膝や腰に負担をかけずに体力をつけたい方

  • 日常の歩行やスポーツのパフォーマンスを上げたい方


ぜひ一度、ピラティス×バレトンのシナジー(相乗効果)を体感しに来てくださいね!

皆さんが「動くことって楽しい!」と笑顔になれる時間を、心を込めてお届けします🌿



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