移植を乗り越えるために。ドナーである私が今伝えたい、腹膜透析期のリアル
- Miyu
- 1月18日
- 読了時間: 2分
更新日:1 日前
こんにちは。ピラティスインストラクターのMiyuです
普段は清瀬や高田馬場エリアでレッスンを通じて「動ける身体の喜び」をお伝えしていますが、私の人生を語る上で欠かせないのが、息子への腎臓移植ドナーとしての経験です
今日は、移植を果たす前に家族で向き合っていた「腹膜透析」の時期について、音声配信(stand.fm)でお話ししました
腹膜透析(PD)の日々は、今振り返っても平坦な道ではありませんでした
血液透析と腹膜透析の違いとは?
毎日の自宅での透析手技と衛生管理
生活の中で一番苦労したこと
何度も繰り返した出口部感染
ドナー(母)として、隣で見ていて感じていた本音
同じ境遇にいるお母様や、これから透析・移植を控えている方の心が、少しでも何かヒントになることがあれば嬉しいです
(再生ボタンを押すと聴くことができます)
この経験があったからこそ、私は「健康であること」の大切さを痛感し、ピラティスの道へ進んだといっても過言ではありません
過去の大変だった日々も、今の私を作る大切なピースです
ぜひ、家事や移動の合間に「ながら聴き」してみてくださいね

上の写真は当時お借りしていた腹膜透析の器械とセットしている透析液の写真です
これまでの配信は、こちらからお聴きください
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