【門司港】月の神様に導かれた一日。皆既月食の夜に想うこと
- Miyu
- 2 日前
- 読了時間: 2分
母の命日に合わせ、東京から故郷の門司港へ。
関門海峡の速い潮流を眺めていると、子供の頃、家族や友人と通った和布刈(めかり)の塩水プールや、波打ち際で見つけたカブトガニ、そして遠足で歩いた海底の人道……。
忙しい日常で隅に追いやられていた、懐かしい記憶が次々と溢れ出してきました。
そんな記憶に誘われるように、翌朝、和布刈神社へと足を運びました。
潮の満ち引きを司るこの場所は、門司港育ちの私にとってあまりに身近すぎて、これまで意識して参拝することが少なかった場所。
でもこの日は、何か強い力に引き寄せられるように、清らかな空気の中で手を合わせました。


その後、友人との再会を楽しみ、一日の終わり。
門司港駅前のバス停でふと夜空を見上げると、そこにはちょうど「皆既月食」がはじまるところで月がどんどん消えていくところでした。
「あ、そうか……。今朝お参りした和布刈の神様は、月の引力と深く関わる神様だった」 その瞬間に、今日という一日の点と線が、月の光で繋がったような不思議な感覚に包まれました。
私たちの身体も、地球も、月のリズムと共鳴しながら生きています。
ピラティスで大切にする「整える」という感覚は、こうした自然の流れに抗わず、自分を調和させていくことなのかもしれません。
この不思議なめぐりあわせを大切に、また新たな気持ちで皆さんとレッスンでお会いしたいと思います。
春は、心も身体も大きく変化する季節です。
新しい年度の始まりに、ご自身の体と丁寧に向き合う時間を作ってみませんか?
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「春から何かを始めたい」「ずっと気になっていた」という方は、ぜひこの機会に一度レッスンへお越しください。
門司港の海と月のエネルギーをチャージした私が、心を込めてサポートさせていただきます!
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