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一生モノの身体を支える「筋力」と、自分を労わる「養生」の話
こんにちは、Miyuです。 先日の記事で、股関節を安定させる「側部アウターユニット」についてお話ししました。 専門的な内容でしたが、たくさんの方に読んでいただき、ありがとうございます! 自分の意思でしっかり動ける身体作りは、何よりの財産です。 でも、揺らぎ世代をはじめ、女性の身体はとても繊細ですよね。 そんな時に私が何度も読み返すのが、鍼灸師・若林理砂さんの本です。 本の帯にある、 『女性を脅かす”呪い”に負けない!』 という言葉通り、年齢や環境の変化で「こうしなきゃ」と自分を縛り付けてしまう心を、フワッと軽くしてくれる一冊。 専門的な知識はもちろんですが、何より今の自分を肯定しながら、健やかに過ごすための知恵が詰まっています。 女性のカラダとココロの「不調」を治す44の養生訓 あらゆる世代の女性に役立つ美容法と健康法が詰まっていますが、 中でも私が特におすすめなのが、「ペットボトル温灸」です! この温灸でじわ〜っと血流を促してあげると、身体も心もふわっと緩んでいくのが分かります。 「自分の身体を大切にする時間」を、お家でもこんなに手軽に作れ
Miyu
8 時間前読了時間: 2分


一生モノの身体を作る。「守る」ピラティスと「弾む」バレトン。
こんにちは、PILATES & RELAXATION LIBERTE(リベルテ)です。 今日は、私がレッスンで何よりも大切にしている「身体の真実」、そして清瀬のクラスでなぜピラティスとバレトンを組み合わせているのか、その想いをお伝えさせてください。 身体は、動かさないと「忘れて」しまう 人間の身体は、本来驚くほどたくさんの方向に動くようにできています。 でも、現代の生活で動かす範囲が狭まると、身体はその動かし方をどんどん忘れていってしまいます。 これが「身体が重い」「節々が痛む」といった不調のサイン。 まずは、眠っている身体の機能を目覚めさせることが大切です。 「動かす」のと同じくらい大切な「守る」場所 ただし、闇雲に動かせばいいわけではありません。 「動かすべき場所」がある一方で、絶対に「安定させておきたい(動かさないでいたい)場所」があるんです。 それが、私たちの身体を支える「腰椎(腰の骨)」や大切な「内臓」。 ここがグラグラしていると、せっかく手足を動かしても、逆に身体を痛めてしまいます。 この「安定させたい場所」を内側からギュッと守ってく
Miyu
2月21日読了時間: 3分
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