6月28日。長男との生体腎移植から20年、感謝を込めて。
- Miyu
- 2 日前
- 読了時間: 2分
みなさん、こんにちは。LIBERTEのMiyuです。
今日は、私と我が家にとって、一生忘れることのできない大切な記念日についてお話しさせてください。
今からちょうど20年前の6月28日。
私は長男とともに、「生体腎移植」という大きな大きなチャレンジに臨みました。




あの日の病院の空気
手術室へ向かうときの緊張感、
残留思念が残るような無事に終わったときの安堵と感謝の気持ちは、20年が経った今でも、昨日のことのように鮮明に思い出すことができます。
当時は不安で胸がいっぱいになることもありましたが、温かく支えてくださった家族、医療従事者の皆様、そして周りのすべての方々のおかげで、私たちはあの壁を乗り越え、今日という日を迎えることができています。
本当に、感謝の言葉しかありません。
そして20年経った今、こうして大好きなピラティスや運動を通じて、皆様の健康をサポートするお仕事を元気に続けられていること。
これ自体が、私にとって本当に奇跡のようで、愛おしい毎日です。
これまで出会ってくださったすべての皆様へ、たくさんの「ありがとう」を伝えたくて、そして、これから移植に挑戦される方やそのご家族の、少しでも光や勇気になればという願いを込めて、今回、特別なラジオを収録しました。
これまでもスタエフで少しずつ移植の経験をお話ししてきましたが、
今回はついに「あの当日のリアルな体験や経過」、引いては今胸にある想いを、20分間包み隠さずじっくりとお話ししています。
(上の画像の右端再生ボタンを押すと直接聴くことができます)
家事の合間や、おやすみ前のリラックスタイムなどに、ぜひ「ながら聴き」でお付き合いいただけたら嬉しいです。
20年前のあの日の挑戦があったからこそ、今の私があり、LIBERTEがあります。 これからも皆様と一緒に、健やかで笑顔あふれる日々を歩んでいけたら幸せです。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
PILATES & RELAXATION LIBERTE
Miyu



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