「座りっぱなし」は喫煙と同じくらい危険?股関節を動かす「バレトン」で、すっきりリセット!

はじめに
お仕事や家事、スマホの操作など、気づけば「1時間以上ずっと同じ姿勢で座っていた…」ということはありませんか?
「座っている=身体を休めている」と思いがちですが、実は近年、医療の分野で「長時間の座りっぱなしによる健康被害」が大きく注目されています。
今回は、座りっぱなしのリスクと、それを心地よく解消するための「股関節」のケアについてお伝えしますね。
「座りっぱなし」は“新しい喫煙”?衝撃の研究データ
アメリカの有名医学機関(メイヨークリニックなど)による2016年頃の大規模な研究では、
「1日8時間以上座りっぱなしで運動習慣がない人は、喫煙や肥満と同等(あるいはそれ以上)の死亡リスクがある」という衝撃的な報告がされています。
海外では「Sitting is the new smoking(座ることは新しい喫煙である)」という言葉まで生まれるほど、長時間の座り姿勢が全身に及ぼす影響が懸念されているのです。
なぜそこまで身体に負担がかかるの?
座っている間、私たちの身体で最も影響を受けているのが「股関節」です。
股関節の付け根が折れ曲がったまま固まる
太ももや腰、お尻の大きな筋肉が使われず休止状態になる
血流やリンパのポンプ機能がストップし、冷えやむくみ・疲労が溜まる
つまり、座りっぱなしのダメージをリセットする一番の鍵は、「固まった股関節を大きく動かしてあげること」なのです!
ガチガチ股関節の救世主!「バレトン」で気持ちよく動かす
「固まった股関節を動かすって、どうすればいいの?」という方にぜひおすすめしたいのが「バレトン」です。
バレトンは、フィットネス・バレエ・ヨガの要素を組み合わせた有酸素運動ですが、その動きの中にはスクワットやランジといった、下半身をしっかり使う動作がたくさん含まれています。
スクワット:股関節を深く折りたたんで起こすことで、お尻や太ももの大きな筋肉を再起動
ランジ:一歩足を大きく踏み出すことで、座りっぱなしで縮んだ「股関節の前側(付け根)」を心地よくストレッチ&強化
アップテンポな音楽に合わせて無理なくスクワットやランジを行うことで、滞っていた全身の血流が一気に巡り出し、終わった後には「脚が軽い!」「腰まわりがすっきり伸びた!」という感覚を味わっていただけます。
今日のひとこと&お知らせ
仕事や作業に集中していると、どうしても姿勢は後回しになりがちですよね。
「ずっと良い姿勢でいなきゃ」と頑張る必要はありません。「固まってきたな」と思ったら、少し立ち上がって股関節を意識して動かしてみてくださいね。
一人だとなかなか身体を動かすきっかけがない方や、ビートに乗りながらバレトンで楽しく股関節をほぐして全身をスッキリさせたい方は、ぜひ一緒に気持ちよい汗を流しましょう!
🌿 日曜朝のピラティス&バレトン(清瀬)
平日のデスクワークで固まったお身体を、日曜日の朝に音楽に合わせて心地よくリセット!
初めての方や久しぶりに運動する方も、マイペースに安心してご参加いただけます。
日時:毎週日曜日 朝
場所:清瀬市中清戸地域市民センター



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